【当社初!女性エンジニア】ユニークなキャリアを持つ彼女は今、何を想うのか。

2018-06-21

Blog LOB member

こんにちは! 
社員インタビュー第七弾の今回は、LOB女性エンジニアの戸田香里についてご紹介いたします。
最初のキャリアはDeNAにてCSからスタート。そこからエンジニアに転身しますが、どうしてエンジニアに転身しようと思ったのか、またどうしてスタートアップのLOBにジョインすることになったのか聞いていきたいと思います。

ー 今日はよろしくお願いします。早速ですが、最初のキャリアはエンジニアではなくDeNAにてカスタマーサポートからスタートしたとお伺いしました。

戸田:DeNAには、モバゲーという携帯向けプラットフォームのカスタマーサポートチームのアルバイトとして入社しました。早いうちに契約社員にして頂いたので、担当タイトルのサポートや品質管理等をしながら、その後4年半ほど勤めました。弊社CTOの中原さんとはそこで知り合ったのがきっかけです。

ー その後、エンジニアに転身しようと思ったきっかけは何があったんでしょうか?

戸田:エンジニアへの憧れ自体は昔からあって、無理だろうなと思いながらいつかやってみたいという思いもありました。語学留学のためにDeNAを辞めた後、海外でじっくり考えた結果エンジニアになろうと決め、あまり深く考えないまま働きながら学べる会社を探してエンジニアをスタートさせました。最初はWordpressでホームページを作ったりするところから初め、徐々に簡単なAPIを使った社内ツール、Slack連携させたbotなどで遊び始め、その後求人サイトやポータルサイト開発などに携わるようになりました。
スーツで出勤する仕事は絶対に無理だと思ったので(笑)、自由な雰囲気で働けそうな業界を選んだ結果、必然的にWeb業界になっていました。あと学歴や経験も足りなかったので、とにかく気合いで頑張れそうな会社を選びました。自分が何をやりたいのかを見つけるのが最初の目標だったので、特に何を作るかは決めませんでした。

ー なるほど。そんなご経験の中、新たにスタートアップにJOINして挑戦しようと決めたのでしょうか?

戸田:スタートアップかどうかは考慮にはあまり入ってなくて、一番の理由は中原さんから声をかけてもらったことですね。DeNAでは2週間ほどしか在籍タイミングがかぶっていないのですが、飲み会などで割と継続的にお会いしてましたし、エンジニアになってからは技術的な質問や相談にもよく乗って頂き、感謝してもしきれないくらいです。一緒に働いてみたいというのも目標の一つだったので、アドテクは完全に未知の領域でしたが割とすぐに考えを決めてました。

ー ここでCTOの中原も交えてインタビューしてみようと思います。 

ー 中原さんは戸田さんのどんな部分に惹かれたのでしょうか?

中原:飲み会の記憶しかほとんどないんですけど、めちゃくちゃ静かで変な子っていう印象ですね。最初は。それが語学留学後にめっちゃポップなキャラクターに変身していて、正直ギャップにとまどったんですけど、最近はようやくキャラが収束してきたのか安定感のある変な子になりました。
真面目な話をすると、まさかエンジニアになるなんて想像もしてなかった子が、「わたしエンジニアになりました」とか言い始めて、最初 PHP 書いてるって聞いてたのに気づいたら「最近は React 書いてるんですよー」ってどんどん進化してて面白いなって思って誘いました。

ー 中原さんから見た戸田さんの魅力を教えて下さい。

中原:ガッツがあるところですね。たぶんものすごく負けず嫌いなんだと思います。あとは「なぜこれをやるのか」っていう目的を理解するまで「これどういうことですか?」って聞き続けるのも仕事人としてはすごくいいところだと思いますね。エンジニアのキャリアはまだそこまで長くないものの、僕が一緒に働いてみたいと思ったのはこういうところだと思います。このマインドなら補助さえしてあげれば勝手にどんどん伸びていくだろうなって。

 ー 逆に、戸田さんから見ていかがでしょうか?以前にも一緒に仕事をされていた時期もあるかとは思いますが、そのころと現在で、中原さんのどんな魅力が良い、もしくは増していると思いますか?

戸田:当時は仕事で一緒になるタイミングはほぼなかったのですが、(私が言うのも恐縮なんですが)とにかく面倒見が良くて面白くて、技術に関するキャッチアップと理解が異常に早い人、という印象です。正直以前から印象自体は変わらないですし、一緒に働く前と今でも変わらないです。

 ー お二人の信頼関係が、今のLOBの組織の基盤を創り上げていることが良くわかりました!それでは戸田さんからこれからの事業に向けた率直な想いを教えてください。

 戸田:今まで作ってきたwebサイトやシステムと比較することができない、アドテクという膨大な情報量のやり取りがある業界に関わっているという緊張感は常にありますが、その分やりがいも感じています。独特な分野だと感じますし専門性も高いので、その中でLOBが掲げている<流通の桁を変える>を体現していけるように進むしか無いと思います。

 ー ありがとうございます!最後に、LOBでエンジニアとして働く魅力と、「こんな仲間と一緒に、最高のチームを作っていきたい」というのを、ご覧頂いている方へのメッセージとしてお願いします。

 戸田:「これから凄いことが始まる」と思いながら働けることは、エンジニアにとって大きなやりがいの一つなのではないかと思います。とにかくキャラクターが濃い面々なので、人と関わることを楽しめるちょっと変な人が増えてくれることを期待してます!

ー ありがとうございました!