Best Value受賞エンジニアインタビュー『プロサラリーマン――諦めへんで、こっちは。』

2019-03-01

Blog LOB member Pickup

こんにちは、LOBデザイナーのはっちです。
先日、通勤途中の雑司が谷駅で二次元から飛び出て来たようなイケメンズに出会いました。(出会ってはいない。電車にイケメンズが乗ってきただけ。)雑司が谷は夢の国なのかな?
雑司が谷近辺のお家賃調べたら結構いいお値段でした(;_;)

そんなことはさておき、前回のエンジニアインタビュー記事ご覧いただけましたでしょうか?😊
エンジニアインタビュー第2回目の今回は、最初のBest Value受賞となったSREチーム マネージャー 村井 翔太朗 × 代表取締役社長 CEO 竹林 史貴へのインタビューをご紹介します!

―― この度は第1回Best Value賞の受賞おめでとうございます!村井さんを選定した理由・決め手となったポイントを教えてください!

竹林:楽天の海外メンバーとのコミュニケーションを率先して始めてくれて、そしてまさかLOBの飲み会にまで呼んでくれるとは!彼らと一緒に呑みにいったり「He is awesome man!」という名言が海外メンバーから生まれるくらい距離感を縮めてくれました。
「ガツガツくる日本人いるんやな、すげぇな」と思われていると思います。
そういう雰囲気を作ってくれたことで、他のメンバーもやりやすくなったなと。そういう先駆者的なところがすごくよかった。
今後中期的にみても海外との連携は必要になってくるので、そこの突破口「あ、やってもいいんや」というのに気付かせてくれたのは村井くん、そこにいち早く着手してくれたところが受賞理由です。

―― 海外のみなさんも、LOBの飲み会すごく楽しんでくださっていましたね!そんな村井さんは、LOBで具体的にどういうお仕事をしているんですか?

村井:システムを24時間365日動かさないといけないんですが、海外にもそういうチームがあります。そこと連携をして、システムの信頼性を上げていくというのが主に僕の仕事です。
24時間監視しているので、海外チームと協力しながら時差を利用し、各ロケーションと連携して運用しているというのが仕事内容ですね。僕も作業するし、向こうも作業するし、引き継ぐし…という「運用」の部分です。

―― 海外の方と一緒になって日々お仕事をしている中で、村井さんが意識していることなどありますか?

竹林:そういう関係を作りにいかな!的な?

村井:そうですね、ポジション的に僕らの仕事ってミスができないんですよね。
例えばサーバーがダウンしましたという場合、海外の人からしたら良く分からない日本人がポッとやってきて「サーバーアクセスする権利ください」っていうのは難しいんですよ。
自分はどういうバックグランドやスキルがあって、僕はこれが出来る・出来ないというのをきちんと説明して信頼関係作ってからでないと、アクセス権くれないなんてことも。
きちんとコミュニケーションとれていないと出来ない事もあるので、そこは意識して「みんなと喋ろう!」という、そういった点は意識しています。

竹林:良い関係性が出来始めたなと感じてから、仕事の進めやすさに変化はあった?

村井:自分もそうですが他の人にも繋げやすくなっているので、そう言う意味でいうとすごく進めやすくなりましたね。要は窓口になるというか。

―― メンバー同士のコミュニケーションが円滑になるよう、村井さんが動いてくれたという。

村井:英語ですね、呑みは結構楽っすよ。照れはないですね。姉が国際結婚してることもあって、義理の兄と喋る時は英語なんです。

竹林:そうなんや!なにその新事実!!村井くんからは恐怖心みたいなものを一切感じないんよね。テレカンも英語で普通にやってるから。

村井:「伝えようとしてんねん」「諦めへんでこっちは」みたいな気合というか、英語だけではない部分もありますよね。

竹林:今回は村井くんと海外メンバーとの絡みの部分が目立ちがちだけど、楽天の国内の人と関わる時も村井くんが一番率先して動いてくれていた気がする。それが村井くんの担当だというのもあるけど。

村井:僕、プロサラリーマンなんで。
「金もろてるし、しゃあないな。がんばるか。」って感じで、僕は意外といけるというか。多分ブラック企業でも多少働けるんちゃうかなw


LOBが楽天にできるだけ早く馴染めるよう、国を超えて率先してアツいコミュニケーションをとってくださった村井さん。
今日もオフィスで楽しそうに英語で会話している姿を目撃しました。
伝えたいという想い、ガッツで一歩踏み出さないといけないなと改めて感じさせられました。

記念すべき第1回目の受賞、改めておめでとうございました!

次回は第2回のMVP賞を受賞されました、EXチーム 外川 龍基さんです。
次回もお楽しみに!