MVP受賞 人事インタビュー『自分に対して意識的にプレッシャーをかけること。そして”外部を巻き込む責任”を持つこと。』

こんにちは。LOBデザイナーのはっちです。
最近の楽しみは、3月下旬から毎年恒例Huluでこの時期配信される、名探偵コナン劇場版を毎晩1作品見ることです。
好きな劇場版は、世紀末の魔術師・ベイカー街の亡霊・11人目のストライカー・業火の向日葵・から紅の恋歌・ゼロの執行人です。

本日の社員インタビューは、社内唯一の名探偵コナン仲間でもあります👓🎀⚽️
第2回目のBest Value受賞となった採用/広報担当 外川 龍基 × 代表取締役社長 CEO 竹林 史貴へのインタビューをご紹介します!

―― 外川さん、MVPの受賞改めておめでとうございます。外川さんがMVPに選定となった決め手・ポイントを教えてください!

竹林:今までLOBはリファラルでの採用がほとんど。採用施策が足りないのでは、という話が浮上しました。
「じゃあ何をやっていくか?」となった時に、ひとつの施策として技術系絡みのイベントの開催や登壇をする機会を増やしていこうと。
今回のエンジニア組織論のイベント(該当イベントについて詳しい記事はこちら)についてはBizteXさんからのお声がけもあり、そのタイミングで龍基に「やべぇ」みたいなスイッチが入ったね。
俺も「チャンス来た!」と思い「ここで踏み込まんでいつ踏み込むねん」とエンジンをかけました。そして龍基にはプレッシャーをかけまくった。
未経験の規模だったから帳尻合わせないといけないことがすごく多かったけど、いい感じに仕上げてくれました。

百何十人という規模のイベントは本当に配慮しないといけないことが多い上に、「チャンスを活かせ」とひたすら俺が言っていたから、「期待値が上がるだけで、こんなに仕事量が増えるんや」という状況だったと思うけど、そこをなんとか全部率先して仕上げてくれたところ。
今までやってきたイベントに比べて、更にレベルとクオリティも求められる細やかさや施策の多さがある中で、それをしっかりとやりきってくれたという所がMVPでした。

―― 外川さん自身で未経験な事から切り抜ける策を模索したんですね。

竹林:結果的に、引き出しが増えたよね。最後までやりきったからこそ、次の改善点がきちんと見えてきたね。

外川:引き出しは確実に増えました。

―― 外川さんは今回受賞となったイベント関係の運営以外に、普段どういったことをしているのか教えてください。

外川:イベントの運営・メディアへの売り込み、採用人数を確保するためにスカウトを打ったりしています。人事メインではありますが、広報的な活動もやりつつ。正直広報と人事の垣根はあまりありません。

―― エンジニアの方に協力をお願いするシーンも多いかと思います。そういった際に配慮していることや意識していること等ありますか?

外川:なるべく本人に直接声をかけるようにしています。
まだ青山にオフィスがあった時に、一部のエンジニアが二子玉で作業していた時期がありました。
その際にエンジニアにはSlackでお願いをすることもあったのですが、あまりうまく伝えられなかったりした経緯があって。
やはり直接お話した方がしっかりと意が伝わるなと改めて感じました。
頭出しの依頼や相談もきちんと直接伝えるようにしています。

以前「管理画面Night」というイベントを開催した際、イベントの直前にたけさん(竹林)から「外部も巻き込んだイベントなのだから、もっとその責任を持て」と怒られたんです。
今回のイベントでいうと、そこをすごく意識しました。
外部の人を呼ぶという責任と「成功させなきゃ」というプレッシャーを、自分に対して意識的にかけるようにしました。社内メンバーの負担をいかにかけずにやるか、と。

竹林:龍基って責任を感じたり覚悟決めたりすることに対して、一言二言言えば静かに覚悟決めてくれるんだよね。
聞けば「もう既にやっていた」みたいなことが多くて、すごく一緒に仕事を進めやすい。
でも、たまにひとりで「やべぇ」ってパンク状態になっていることもあるけどw

―― 外川さんは、焦りを全く感じさせずにいつもすごく落ち着いている印象です。

竹林:ちょっとサイコパス気味でもあるよね。
「俺でもそれは言わんかったのに〜!」みたいな事さらっと言ったり(笑)

外川:思ったことは言っちゃうんですよね。(笑)

竹林:人事は、人の出入りを一番知ってしまうポジション。だからこそ振れ幅はたくさんある方がいいと思っています。
退職や評価というのは全員が納得するものではないから、全部にクヨクヨしていると本当に辛くなっちゃう立場。
だからそこはある意味、感情をコントロール出来ているところもすごく良いと思っています。
でもそうやって使い分けしていかないと一番辛い立場だから。
サイコパス人事。サイコパス人事ってTwitterのフォロワー増えるんじゃない?

外川:僕がスカウトを送って、送り主が「サイコパス人事」ってどうなんですか(笑)

竹林:サイコパス人事の由来は?って聞かれた時の理由だけ考えといた方がいいな。
「辛いことがあっても感情消せるんです」

外川:それいいな(笑)これでもか、というくらいの笑顔アイコンにします。

竹林:怖いわ(笑)


100名を超える規模のイベントで、色々な壁を乗り越えて無事に成功をおさめた外川さん。
該当イベントには私もスタッフとして、そしてスライドのデザインやバナーのデザインなどで一緒にやらせていただきましたが、外川さんの「必ず成功させる」という熱い想いを強く感じました。
MVPの受賞、改めておめでとうございました!

次回は第2回のBest Value賞を受賞されました…とご紹介したいところですが、恥ずかしがり屋さんの受賞でした☺️
そのため、次回は第3回のMVPを受賞されましたEXチームの三宅 友佳さんと田中 香織さんです。
次回もお楽しみに!