MVP受賞 エンジニアインタビュー『今より更に”いいもの”を。』

2019-06-27

Blog LOB member Pickup

LOBデザイナーのはっちです。
最近ローソンのマチカフェにはまっています。おすすめは、アイスほうじ茶ラテ☕️!香ばしい茶葉🍂の香りとミルク🐮の相性がたまりません。そしてなぜかタピオカの味がします(個人の見解)。
さて今回は、第4回MVP受賞のエンジニア 松浦 拓司 × DSPチームマネージャー 中村 州一朗のインタビューをお送りいたします!


―― 松浦さん、この度はMVP受賞おめでとうございます!
マネージャーの中村さん、松浦さん選定に至った経緯を教えてください。

中村:配信先をどんどん繋いでいくシステムが今までSSPのチームが作っているものしか無かったのですが、別の外部プロダクトサービスに繋ぎ配信を開始できたというところが大きな理由です。
これからどんどん売り上げを伸ばしていくための準備が1つ整ったかなと。
そのパイプを作ってくれたのが松浦さんでした。
アドテク経験者の松浦さんが、技術的なところのみならずチーム内でも細かく気配りをしながらひとつひとつ丁寧に開発をしてくれました。
今後もぜひ頑張って欲しい、DSPチームを盛り上げてほしいという気持ちも込めてのMVPです。

―― USチームと連携してやらなければいけないんですよね。コミュニケーション・言語・時差…大変なことも多いと思います。

松浦:中村さんは海外との会議も多いですよね。

中村:楽天という大きなプラットフォームの中で重要な機能をLOBが作っているという事、グローバルでのチーム開発は良い経験になるというところは、LOBにとっても個人にとっても非常にポジティブな点です。
キャリアとしてはすごくプラスになると思うので、メンバーひとりひとりが自分のためにもぜひ率先してやっていって欲しいなと思っています。

―― 海外と連携して開発をしていくというのは、なかなかできない経験です。

松浦:LOBが青山オフィスだった頃に比べると、環境もだいぶ変わってきました。

中村:少しずつではありますが、開発も日本側に寄り始めているので今後少しずつコントロールしやすくなっていくと思います。

―― これから先、「こういうのやりたいな」「楽しみだな」という事はありますか?

松浦:そうですね、開発が日本寄りになるなら…
いいところを活用・改善をしながら、長年積み重なった色々なものを思い切って変えていきたいですね。

中村:今ある技術やデータを見て「こういう事したいな」と思う事があればぜひ手を挙げて欲しいなと思っています。
やることを”ここまで”と決めず、出来ること・やりたいことをどんどん!そうすれば可能性も広がってきますしね。

―― 今後のDSPチームを盛り上げてほしいという中村さんの期待も込もったMVP受賞でした。松浦さん、おめでとうございました!


抜群の安定力でチームを引っ張ってくれている松浦さん。
ほかのエンジニアからも「松浦さんが同じチームで頼もしい」という言葉を耳にしました。
海外チームとの連携や開発環境など…今後様々なシーンに遭遇するかもしれませんが、DSPチーム一丸となってのご活躍楽しみにしています!

次回は第4回目Best Value受賞のエンジニア 小川 悠輝さんです!
次回もお楽しみに!