Best Value賞エンジニアインタビュー『仲間同士横一列で「こうしたい」と言える環境を目指して』

2019-07-05

Blog LOB member Pickup

LOBデザイナーのはっちです。
ここ最近毎日が雨模様で、今年はとっても梅雨っぽいですねぇ☂️
さて今回は、第4回Best Value受賞のエンジニア 小川 悠輝 × エンジニア 松田 伊司のインタビューをお送りいたします!


―― 小川さん、この度はBest Value賞の受賞おめでとうございます!ご入社されてから2ヶ月というスピード受賞でした。

松田:小川さんのBest Value賞の選定、1ヶ月待ったんです。
前月に受賞して欲しかったほど頑張ってくださっていたのですが、入社されてすぐの時期だったので…結果が出てから渡しましょう、ということになり今月の選定・受賞となりました。
小川さんには本当に助けられています。

―― LOBでもスクラムを回していこうという話になり、そこで小川さんがとてもご活躍くださったと聞いています。

松田:小川さんが入社されるまでは、私がスクラムをしていたのですが全然回せなくて…プログラムなんてやる時間はありませんでした。
中から一緒にスクラムをやってくれるようなファシリテーターが欲しいなと思っていたところに、 小川さんが手を挙げてくれて…
小川さんは、前職でもスクラムをされていたと伺いました。

―― そのご経験をされていたことで、今LOBは大変助かっています…!

松田:小川さんも本来なら実装をやりたいはずなんです。
でもチームがきちんと回っていなかったのをみて、小川さん自らが「やります」とHands upしてくれました。
「一緒に今を改善して、2人とも実装ができるような環境にしましょう」と小川さんが言ってくれたんです。

小川:もともとはエンジニアリングをごりごりにやるつもりで入ったのですが、いざ実際にJOINして内情をみたら「あ、これは難しいな」と感じました。
自分が気持ちよく開発をするためにも、まずはチームの状態を改善しないとダメだな、と。

松田:Best Value賞として小川さんを選定した理由は、まさにそこですね。
チームを前に進めようとしてくれているのがすごくわかるので、本当に頼りになります。
いまは平和を取り戻すために頑張っている、みたいな。

小川:秩序と平和を取り戻すために。

―― まさにHands Upですね。

松田:SSPチームのみんな、小川さんのことを認めていると思います。気になることはすぐに質問してくれるし…そういう所すごく大事なんです。

―― 簡単そうでなかなか難しいことだったりしますよね。
小川さんが入社されてから2ヶ月ほど経ちました。
新しいメンバーもこれから増えていく中で、今後楽しみにしている事や、やりたい事はありますか?

小川:新たにJOINしたメンバーは英語が堪能な方が多いので、SSPグローバル化計画を進めていきたいなと思っています。
英語は自分も勉強したいので…!

―― 外国のエンジニアさんも増えてきて、LOBも着々とグローバル化が進んできましたね。チームにも良い刺激になりそう!

小川:チームという働き方で重要なのは、みんなが横一列になって「ああしたい、こうしたい」と言える環境。それをLOB全体で作っていけるといいなぁと思います。
全員が全員100%満足ができる環境は絶対に無理。家族と一緒に住んでいても嫌なことあるじゃないですか。
各々メンバーの要望を汲み上げ、全員が妥協ができるよう、なおかつプラスで「こういうことがあるといいよね」という状況にするのが、一番チームとして健康な状態なのかな、と。
それを目指して体制の再構築を頑張っていきたいと思います。


スクラムをされている様子をよく見かけましたが、小川さんを中心にスクラムが変わり始め、安定してきた様子は、見ていたわたしたちでも感じ取れるほどの存在感と行動力でした。
入社されてから2ヶ月でのスピード受賞となった小川さん、改めまして受賞おめでとうございました!

次回は第5回目MVP受賞のセールスマネージャー 荒井良太さんです!
次回もお楽しみに!